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海外からアクセスできないサイトを見る3つの方法|見れない原因やVPNの違法性についても解説

海外からアクセスできないサイトを見る方法

この記事では、海外から国外のサイトやサービスが見れない理由や対処法の他、以下の内容について解説していますのでぜひ参考にしてください。

なお、当サイトでは、海外サイトへアクセスする際に便利なVPN接続サービスである「NordVPNの登録や使い方」を解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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目次

海外サイトが見れない理由は?

世界地図

日本から海外のサイトが利用できなかったり、逆に海外へ旅行中に日本のサイトやサービスが利用できないことがしばしば発生します。

なぜアクセスできないかというと、インターネットを利用している端末(パソコン、スマホ)にはIPアドレスというネットーワークにおける住所が割り当てられており、IPアドレスでどこの国からのアクセスかを判断することができるからです。

つまり、海外からアクセスできないサイトは、特定の国のIPアドレスを拒否する設定になっているということです。

海外からアクセスできない主なサイト一覧

日本国内における、著作権や規制などの理由から海外からアクセスできないサイトを掲載します。

スクロールできます
サイト名ジャンル
Amazonプライム(PrimeVideo)VOD
Youtube(国別の識別子がある動画)VOD
HuluVOD
U-NEXTVOD
TverVOD
AbemaTVVOD
フジテレビオンデマンドVOD
WOWOWオンラインVOD
スカパーオンデマンドVOD
バンダイチャンネルVOD
GYAO!VOD
吉本興業VOD
DMM GAMESオンラインゲーム
GunHo-GAMESオンラインゲーム
ハンゲームオンラインゲーム

日本国内における有名VODサイトのほぼ全てといっていいくらい、海外からはアクセス・閲覧することができません。

また、中国からは主要SNSである「Facebook」「Twitter」「Instagram」「LINE」へアクセスすることができません。

他にも、ネトフリ(Netflix)では海外ではジブリ作品が配信されていますが、日本では配信されていません、ですがVPNサービスを利用することで違法性もなく日本からジブリ作品が確認できます。

関連記事 ネトフリでジブリ作品を見る方法

海外サイトを見る3つの方法

海外サイトを見る方法

この項目では、普通であれば国外からアクセスすることができないサイト・サービスを見たり、利用する方法を3つ紹介します。

VPN接続を行う

VPNのイメージ

海外サイトを見る方法をして、もっともおすすめなのは「VPN接続」を行う方法です。

VPN接続とは、インターネット上に仮想の専用回線を設定し、契約者など特定の人のみが利用可能な専用のネットワークのことです。

通信が暗号化され、安全に通信が行えるほか、モバイル端末でも利用が可能などさまざまなメリットがあります。

以下に挙げる3つのVPNサービスが特に使いやすく、初心者にもおすすめできます。

VPN接続を行えるアプリは、PC版アプリとモバイルアプリのどちらも用意しているサービスがほとんどなので、スマホで海外サイトを見る手段としても利用できます。

もちろん、上記3サービスは、PC版アプリ、モバイルアプリどちらも利用可能です。

関連記事 NordVPNの登録方法から使い方

ブラウザの拡張機能(プラグイン)を利用する

Google Chromeの拡張機能(プラグイン)を利用することによって、IPアドレスを変更し、海外サイトへアクセスが可能になります。

今回取り上げる拡張機能は「Hotspot Shield Free」で、無料でお手軽に利用できます。

導入手順は以下のとおりです。

STEP
chromeウェブストアにアクセスする

Hotspot Shield Free」より拡張機能をダウンロードします。

STEP
拡張機能を追加するボタンを押す

Chromeに追加ボタンを押すと警告のポップアップが表示されますが、「拡張機能を追加する」ボタンを押して問題ありません。

STEP
ブラウザ右上の拡張機能ボタンを押し、一覧から選択
拡張機能一覧から選択

ブラウザ右上の拡張機能ボタン(パズルのピースマーク)押し、一覧からインストールしたHospot Shield Freeを選択します。

STEP
初回起動時は「No thankds,continue as free」を選ぶ
無料プランで使う

初回起動時は、お試し有料プランを薦められますが、「Start my free trial」ボタンではなく、最下部の「No thanks, continue as free」を選択します。

STEP
ホーム画面の電源ボタンをクリック
電源ボタンのマークを押す

電源マークボタンをクリックすると、Hotspot ShieldによるVPN接続が開始されます。

STEP
上部のStopを押すと切断される
stopを押すと切断される。

上図はVPN接続が行われている状態です。

Stopの部分を押すことで、切断されます。

プロキシサーバーを利用する

メリット
デメリット
  • 匿名性が高まる
  • 海外サイトへアクセスできる
  • アクセス元を隠せる
  • 通信速度が低下する場合がある
  • セキュリティに難のあるサーバーがある

プロキシーサーバーとは、インターネットへのアクセスを代理で行うサーバーのことです。

プロキシサーバーを利用することにより、普段開示されているIPアドレスを偽装し、あたかも別のネットワークであるように振る舞うことがきます。

したがって、日本国内からのアクセスであっても、海外から利用しているように見せかけることが可能というわけです。

ただし、一見便利に見えるプロキシーサーバーですが、「通信速度が低下する」「セキュリティに難のあるサーバーがある」などの側面があります。

したがって、プロキシーサーバーは、「安全なサーバー」を「必要な時だけ」利用することが望ましいと言えます。

海外サイトを見るのにおすすめなVPNサービス3選

安全に海外サイトを見るためには、信頼のおけるVPNサービスを利用するのが最良です。

この項目では、数あるVPNサービスの中でも特におすすめの3つを紹介します。

どのサービスも30日間返金保証付きなので、「とりあえず試してみたい」「VPN初心者だけどうまく使えるか心配」といった方も安心して利用できます。

おすすめVPNソフト月額料金(税込)同時接続台数返金保証
NordVPN1,507円6台有り
ExpressVPN12.95ドル5台有り
ProtonVPN5~30ユーロ(プランによる)1~10台(プランによる)有り
1カ月契約時の料金および詳細

NordVPN

NorVPNロゴ
おすすめポイント
  • 長期契約の割引率が高い
  • 日本語に対応していて使いやすい
  • 対応動画コンテンツが多い

NordVPN」はパナマに籍を置くTefincomが運営するVPNサービスです。

セキュリティ面がしっかりしているのはもちろんのこと、NordVPNを利用することによって海外からアクセスが可能になる動画コンテンツが多いのも特徴のひとつです。

長期契約を行うと非常に高い割引率になるので、長く使う予定なら、1年以上の契約を推奨します。

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関連記事 NordVPNの特徴・評判まとめ

ExpressVPN

exprressVPNロゴ
おすすめポイント
  • 業界最高水準の通信速度
  • 情報セキュリティの高さ
  • サポートが丁寧

ExpressVPN」は英領バージン諸島に本拠地を置くVPNサービスです。

サービス名が示す通り、業界最高水準の通信速度がExpressVPNの強みと言えます。

また、カスタマーサポートが丁寧と評判で、日英自動翻訳のチャットが利用できるので、困った時でも安心です。

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ProtonVPN

ProtonVPNロゴ
おすすめポイント
  • ほぼ全てのプラットフォームに対応
  • 完全無料のFreeプランあり
  • 独自のSecure Coreサーバーにより非常に高いセキュリティ

ProtonVPN」は、スイスに本拠地を置くProton Technologiesが2017年より運営されているVPNサービスです。

最大の特徴はSecure Coreサーバーという独自にサーバーを用いて2重の通信を行い、非常に高いセキュリティを誇る点です。

加えて、完全無料のFreeプランもあるので、初めてVPNを利用する方なサービスと言えます。

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関連記事 ProtonVPNの特徴・評判まとめ

VPNは違法なのか?

VPN接続は、IPアドレスや国を隠したりするので、「違法ではないのか?」と疑問に思う方がいます。

結論から言えば、VPN接続は違法ではありません。

厳密に言えば、VPNを合法とするか違法とするかは、国の法律によります。

スクロールできます
VPNが合法な主な国VPNが違法、もしくは規制が強い主な国
日本、アメリカ、カナダ、イギリス、その他中国、イラク、アラブ首長国連邦、トルコ、ベラルーシ、オマーン、イラン、ロシア、その他

また、VPNの利用自体が合法であっても、利用目的が違法ダウンロードなど法に触れる行為の場合は当然罪に問われることになります。

中国でVPNは使用できるのか?

中国の国旗

中国ではVPNに限らず、ネットワークの規制が非常に強く、中国政府が認めたものでないと利用できません。

旅行で中国へ訪れた際にVPNを利用したい場合は、現地についてから用意するのではなく、日本国内にいる間に契約を済ませておく必要があります。

中国で使用できるVPN中では「NordVPN」「ExpressVPN」「ProtonVPN」が特におすすめのサービスです。

海外サイトを見る方法についてまとめ

海外サイトを見る方法についてまとめます。

  • 海外から日本のサイトへアクセスできないのはIPアドレスが原因
  • ほとんどの日本のVODサービスは著作権や規制の理由で海外からアクセスができない
  • 海外から利用できないサイトやサービスを利用するには、VPNやプロキシーサーバーを使う必要がある
  • ネットワークという性質上、安全面を考慮するならVPNの利用が最もおすすめ
  • プロキシーサーバーはセキュリティ面でリスクあり
  • VPNは違法である国や規制の強い国があり、中国は特に規制が強い

海外からアクセスできないサイトがある理由は、IPアドレスにより国が識別されるためです。

また、著作権や規制などからVODサイトやオンラインゲームサイトのほとんどがアクセスが不可能になっています。

海外からこれらのサイトを利用するには、VPN接続やプロキシーサーバーを利用し、アクセス可能なIPアドレスを用意する必要があります。

ネットワークという性質上、通信が暗号化されるなどセキュリティ面が強固なVPN接続がもっともおすすめです。

一方、プロキシーサーバーは無料で利用できますが、セキュリティ面に難のあるものが多く、一時的な利用に留めておくことが理想です。

なお、VPN接続自体は違法というわけではなく、各国の法律や規制によっては利用できない国が存在します。

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