【おすすめ度No.1】ミレンVPNの評判・口コミを調査してみた結果…

VPNに危険性はあるのか? 安全と言える理由やセキュリティに優れるサービスを紹介

VPNは本当に危険なのか?

VPNの利用を検討している方で、各サービスの危険性を不安に思っている方は多いのではないでしょうか。

結論から述べると、有料のVPNサービスに危険性はほとんどありません。

本記事では、VPNにまつわる危険性の有無や、安全に使えるVPNサービスを紹介しています。

とりあえずどのVPNサービスを選べばいいかわからない方は、国内運営で日本語でサポートができる「MillenVPN」をおすすめします。

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おすすめVPNソフト月額料金(税込)同時接続台数返金保証
MillenVPN1,496円5台有り
NordVPN1,510円6台有り
ExpressVPN12.95ドル5台有り
1カ月契約時の料金および詳細
目次

VPNは本当に危険性があるのか?

結論から言えば、有料のVPNサービスは危険性はほぼありません。

有料のVPNサービスは運営元やポリシーなど、安全性にかかわる情報がしっかりと公開されています。

一方で、無料のものや、知名度の低いVPNサービスには危険性があるかもしれません。

本当に安全なVPNを利用するには、有料サービスの中でも特にセキュリティに配慮されたものを選ぶ必要があります。

安全なVPNサービスについては、「危険性のない安全なおすすめVPNサービス」の項目で詳しく解説しています。

有料のVPNであってもインターネットの性質上、100%安全ではない点にご注意ください。

VPNが安全と言える理由

VPNは多くの場合、セキュリティ対策として以下の機能を備えています。

この項目では、VPNの安全性を支えるそれぞれの機能について解説します。

  • ノーログ
  • キルスイッチ
  • トンネリング

ノーログ

NordVPNの掲げるノーログポリシー
NordVPNの掲げるノーログポリシー

有料のVPNサービスのほとんどは、閲覧履歴やIPアドレスなどの記録を保存しない「ノーログ」をポリシーとしています。

無料のVPNの場合、接続者の情報が残ってしまう場合が多く、安全性に欠けると言わざるを得ないので、おすすめできません。

通信の記録は法律で義務付けられている国が多く、ノーログを掲げるVPNサービスはパナマなどのデータ保持法のない国で運営されています。

Kill Switch(キルスイッチ)

kill switch
NordVPN

Kill Switch(キルスイッチ)とは、VPNを利用していない状態の保護されていない通信を確立するのを防ぐ機能です。

具体的には、不意にVPNサーバーとの接続が切れた際に、そのまま接続を再開しようとせず、インターネットアクセスをブロックします。

キルスイッチが作用すると、再びVPNサーバーに接続されるか、キルスイッチの機能をオフにするまでインターネットへの接続はブロックされたままになります。

トンネリング

ExpressVPN

トンネリングとは、インターネットの通信技術のひとつで、デバイスとインターネット間の暗号化に用いられます。

ExpressVPN

トンネリングについて簡単に説明すると、VPNで行われるデータ通信は、いったん断片化(パケット)されたあとに配置され、それらのデータは暗号化されているので外部からは参照できなくなっています。

また、トンネリングはIPアドレスを普段使っているISPから割り当てられているものではなく、複数のユーザーに共有されているIPアドレスを表示します。

つまり、VPNのトンネリング技術を利用することによって、「安全性」と「匿名性」の両方を得ることができます。

VPNが抱えるセキュリティリスク

データの暗号化やキルスイッチによって安全性の高いVPNですが、使い方によってはセキュリティリスクが高まるので注意が必要です。

この項目では、特に注意したい点を3つ取り上げます。

  • 公共の無料Wi-Fi利用による盗聴
  • 専用アプリのアップデートを怠る
  • 通信データを悪用される

公共の無料Wi-Fi利用による盗聴

VPNを利用する際は、無料で提供されている公共のWi-Fiの利用は避けましょう。

誰でも簡単にアクセスができる無料のWi-Fiは、悪意のある第三者に盗聴されている可能性があり、VPNを利用していたとしても個人情報を知られたり、ハッキングされるリスクが発生します。

専用アプリのアップデートを怠る

インターネットの世界では、常に脆弱性を付いた悪質な行為が日々行われており、不正を働く側と修正を行う側のいわゆるイタチごっこが続いています。

各社の専用アプリは日々アップデートが行われており、これには通信に関わる脆弱性の修正も含まれています。

そのため、専用アプリのアップデートを怠ってしまうと、脆弱性が放置されたままとなり、悪意のある第三者による不正アクセスが行われる原因になるので、常に最新の状態に保ちましょう。

通信データを悪用される

ノーログをうたっているVPNサービスなら問題はないのですが、中にはユーザーの接続情報を記録として残し、個人情報や履歴をもとに悪用されるケースがあり得ます。

データ保持法のない国が運営しているVPNサービスであったり、中継サーバーが個人によって提供されている無料VPNは、ユーザーの情報を保持している可能性が非常に高いので、利用はおすすめできません。

危険性のない安全なおすすめVPNサービス

この項目では、セキュリティ対策がしっかりと取られているおすすめのVPNサービスを厳選して紹介します。

どのサービスも30日間返金保証付きなので、「まずはVPNはどんなものか試してみたい」方でも気軽に利用できます。

スクロールできます
おすすめVPNソフト月額料金(税込)同時接続台数返金保証
MillenVPN1,496円5台有り
NordVPN1,510円6台有り
ExpressVPN12.95ドル5台有り
1カ月契約時の料金および詳細

Millen VPN【国内運営】

Millen VPN
サーバー設置国数: 47カ国以上
サーバー数: 1,300台以上
月額料金 : 1,496円
最安価格 : 3年プラン 月額968円
最大同時接続台数 :5台
専用アプリ:Windows /MacOS/Linux/Android/iOS

公式サイトで詳細を見る

おすすめポイント
  • 日本の運営なので安心して利用できる
  • サービス対応表が公式サイトに掲載されているのでわかりやすい
  • VPNサービスの中では1ヶ月プランの利用料金が安い

Millen VPNはVPNサービスの中では珍しく日本国内で運営しています。

VPNサービスときくと、「海外運営だからお金のやり取りをするのは少し心配」「サポートに英語でやり取りするのが手間」というイメージを湧く方もいるかもしれません。

ですが、Millen VPNであれば日本語に対応かつ日本運営なので安心してやり取りが行えるので、トラブルが起きたときに安心して利用できます。

また、公式サイトにはしっかりと、「どのサービスに対応しているか」の対応表が掲載されているため、不安なく安心して登録できるのも大きなメリットです。

NordVPN【動画視聴対応】

NordVPN
サーバー設置国数: 60ヵ国以上
サーバー数: 5,000台以上
月額料金 : 1,550円
最安価格 : 2年プラン 月額460円
最大同時接続台数 :6台
専用アプリ:Windows /MacOS/Linux/Android/iOS
Playstation/Xbox

公式サイトで詳細を見る

おすすめポイント
  • 長期契約の割引率が高い
  • 日本語に対応していて使いやすい
  • 対応動画コンテンツが多い

NordVPN」はパナマに籍を置くTefincomが運営するVPNサービスです。

セキュリティ面は非常に信頼できるVPNサービスで、「自動キルスイッチ」や「危険なウェブサイトを判断してブロックする」などの機能が存在するので、自然と危ないコンテンツを避けることができます。

NordVPN自体もしっかりと監査法人によってユーザーの個人情報を漏らしたり共有することはないと検証されているので安心して使用することができます。

また、NordVPNは対応する動画コンテンツが多いため旅行先でもNetflixなどのサービスを利用するなどの実用的な使い方もできるのでおすすめです。

\日本語対応で使いやすい/

関連記事 NordVPNの特徴・評判まとめ

ProtonVPN【高セキュリティ】

Proton VPN
protonvpn
サーバー設置国数: 50カ国以上
サーバー数: 1,200台以上
月額料金 : 約1,394円
最安価格 : 2年プラン 月額約703円
最大同時接続台数 :1~10台(加入にプランによる)
専用アプリ:Windows /MacOS/Linux/Android
iOS/ChromeOS

公式サイトで詳細を見る

おすすめポイント
  • ほぼ全てのプラットフォームに対応
  • 完全無料のFreeプランあり
  • 独自のSecure Coreサーバーにより非常に高いセキュリティ

「ProtonVPN」は、スイスに本拠地を置くProton Technologiesが2017年より運営されているVPNサービスです。

ほかのサービスにはない、Secure Coreサーバーを用いたワンランク上のセキュリティ対策を行っているため、極限までリスクを抑えたい人におすすめです。

加えて、完全無料のFreeプランもあるので、初めてVPNを利用する方なサービスです。

\Freeプランでお試しに最適/

関連記事 ProtonVPNの特徴・評判まとめ

ExpressVPN【高水準の通信速度】

ExpressVPN
expressVPN
サーバー設置国数: 94カ国
サーバー数: 3,000台以上
月額料金 : 約1,747円
最安価格 : 1年プラン 月額約900円
最大同時接続台数 :5台
専用アプリ:Windows /MacOS/Linux/Android
iOS/ルーター

公式サイトで詳細を見る

おすすめポイント
  • 業界最高水準の通信速度
  • 情報セキュリティの高さ
  • サポートが丁寧

「ExpressVPN」は英領バージン諸島に本拠地を置くVPNサービスです。

名前が現すように、業界最速クラスの通信速度がウリのVPNサービスなので、少しでもストレスなく通信を行いたい方におすすめです。

また、カスタマーサポートが丁寧と評判で、日英自動翻訳のチャットが利用できるので、困った時でも安心です。

\業界最高水準の通信速度/

関連記事 ExpressVPNの特徴・評判まとめ

VPNの危険性についてまとめ

スクロールできます
おすすめVPNソフト月額料金(税込)同時接続台数返金保証
MillenVPN1,496円5台有り
NordVPN1,510円6台有り
ExpressVPN12.95ドル5台有り
1カ月契約時の料金および詳細
  • VPNの危険性は低く、むしろ安全性を高めるために導入する
  • 無料のVPNサービスはセキュリティ面で信頼性に欠けるのでおすすめできない
  • 有料のVPNであってもインターネットの性質上、100%安全ではない
  • 数あるVPNサービスの中でも「MillenVPN」が国内運営で使いやすく初心者にもおすすめ
  • 少しでも安全にVPNサービスを利用するために「VPNが抱えるセキュリティリスク」を参考にする

VPNは危険なのか?と思っている方もいますが、むしろ安全性を高めるために使われるサービスです。

有料のVPNサービスは、「ノーログ」「通信の暗号化」「キルスイッチ」など機能が充実しており、インターネット通信の安全性と匿名性を高めます。

ただし、無料のVPNは上記の機能がないことが多く、セキュリティ面では信頼性に欠けるので、安全性を重視するなら利用すべきではありません。

なお、有料のVPNサービスであっても、インターネットの性質上、常に100%安全ではないので、VPNサービスを利用する際には「VPNが抱えるセキュリティリスク」を参考にしてください。

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