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筑波大学のVPN(VPN Gate)に危険性はないのか?|安全性が高いおすすめのVPNサービスや繋がらない場合の対処法を紹介

本記事では『VPN Gate』 の危険性やおすすめのVPNサービスのメリット・デメリットについて解説しています。

ぜひ最後までご覧ください。

そもそもVPN Gateとはどういうサービスなのかと思った方は、「VPN Gateの特徴・評判」が参考になります。

結論からいうと、VPNを快適に利用したいのであれば有料VPNサービスを利用するのが一番おすすめです。

特に「Nord VPN」は初心者で扱いやすいアプリ設計で、30日間の返金保証にも対応していて実質無料で使用することができるので、ぜひチェックしてみてください!

スクロールできます
おすすめVPNサービス月額料金返金保証特徴評価
NordVPNロゴ1,620円有(30日間)動画視聴対応数がもっとも多い
(5.0 / 5.0)
expressVPNロゴ約1,747円有(30日間)超高速の通信速度
(5.0 / 5.0)
surfsharkロゴ1,639円有(30日間)長期的な利用のコスパNo.1
(4.5 / 5.0)
1カ月契約時の料金および詳細
目次
VPN Gate
VPN Gate
サーバー設置国数: サーバー提供者による
サーバー数: 7000台以上
月額料金 : 無料
最安価格 : 無料
最大同時接続台数 :5台
専用アプリ:Windows /MacOS/Linux

公式サイトで詳細を見る

『VPN Gate』は筑波大学が2013年から研究のためにボランティアで運営しているVPNサービスです。

特徴として、ユーザー登録も不要であり、誰でも無料で接続できます。

一方で、中継サーバーが有志のボランティアに提供されていることもあり、通信が安定しないことや、サーバー接続のログがどのように保護されているか分からないなどの不安要素があります。

また、専用のVPN接続アプリがPC版しかなく、VPN Gateを使ってモバイル端末でVPN接続を行うにはある程度の知識が必要になるため、初心者には向いていないといえます。

関連記事 VPN Gateの特徴・評判まとめ

VPN Gate(筑波大学VPN)に危険性やおすすめできない理由

『VPN Gate』は誰でも無料で使用することができますが、セキュリティの観点で見るとおすすめはできません。

理由は下記の3つです。

  • サーバー提供者の素性が分からない
  • ログが残るなど、セキュリティ面で不安がある
  • 通信速度が安定しない

サーバー提供者の素性が分からない

『VPN Gate』は誰でも使えるため、ボランティアのサーバーがメインです。

そのため、素性の分からないサーバーもあり、何らかのトラブルに巻き込まれる可能性があることから安全とはいい難いでしょう。

ログが残るなど、セキュリティ面で不安がある

『VPN Gate』は有料のVPNサービスと違い、ノーログポリシーが厳格でないため、ログを取られるリスクがあります。

また、セキュリティ面に関しても、VPN接続ログを最低3ヶ月間保管することや各VPNサーバーの管理者によって方針が異なることが分かっています。

ここでいうログとは通信ログであり、通信時間や通信の内容が記録されることです。

通信速度が安定しない

『VPN Gate』は有料のVPNサービスと違いボランティアであり、設置国もまちまちなので通信速度が安定しません。

また、接続できるサーバーを探すのが大変で、接続が不安定で切断されてしまうこともあります。

関連記事 VPNは本当に危険性があるのか?

VPN Gate(筑波大学VPN)でNetflixやAmazonプライムビデオは見れる?

『VPN Gate』を利用することでNetflixやAmazonプライムビデオを見ることは可能です。

しかし、サーバー提供者の素性が分からないことや通信が安定しないことからも継続的な利用はおすすめできません。

また、VPN Gateの中継サーバーは有志によって提供されているため、いつまでも同じサーバーが利用できる保証がなく、昨日見れたのに今日は見れないといったケースも十分考えられます。

したがって、VPNサービスを使って動画サイトを見ることが目的であれば、安全性が高く、通信の安定している有料VPNサービスを使うことをおすすめします。

関連記事 Amazonプライムビデオで海外から制限されている作品を見る方法

安全性が高いおすすめのVPN

安全性が高くおすすめのVPN

『VPN Gate』は無料で多くのサーバーを利用できるなどのメリットがある反面、セキュリティ面の不安や通信が安定しないなどのデメリットやストレスも多いのが事実です。

有料ではありますがどのVPNも30日間の返金保証に対応しているため、実質無料で使用することができます。

本当に返金されるのか不安…という方は「NordVPNの解約方法」で解約までの手順を解説しているので、先にそちらをチェックしてみるのもおすすめです。

スクロールできます
おすすめVPNサービス月額料金返金保証特徴評価
NordVPNロゴ1,620円有(30日間)動画視聴対応数がもっとも多い
(5.0 / 5.0)
expressVPNロゴ約1,747円有(30日間)超高速の通信速度
(5.0 / 5.0)
surfsharkロゴ1,639円有(30日間)長期的な利用のコスパNo.1
(4.5 / 5.0)
1カ月契約時の料金および詳細

【定番】NordVPN

NordVPN
サーバー設置国数: 60ヵ国以上
サーバー数: 5,000台以上
月額料金 : 1,620円
最安価格 : 2年プラン 月額460円
最大同時接続台数 :6台
専用アプリ:Windows /MacOS/Linux/Android/iOS
Playstation/Xbox

公式サイトで詳細を見る

メリット
デメリット
  • 対応動画サービスが充実している
  • 高速通信で安定した接続
  • 接続時にログを取られない
  • 無料版がない
  • 接続地域によっては遅くなる

料金プランが2年で月額460円という料金でありながら、セキュリティ面が多機能でしっかりしているなどの部分が「NordVPN」の評判に良さにつながっています。

また、一般的なすべてのプラットフォームと互換性があるのも便利です。

有料契約にしたいが高い金額を払うのは気が引けるという方や、長期での利用やしっかりしたセキュリティを求めている方におすすめです。

30日間の返金保証も付いているので「お金をかけてまでVPNに登録するのはちょっと…」という方でもしっかりと返金されるので安心して登録できます!

関連記事 NordVPN 評判

【業界最速】ExpressVPN

ExpressVPN
expressVPN
サーバー設置国数: 94カ国
サーバー数: 3,000台以上
月額料金 : 約1,747円
最安価格 : 1年プラン 月額約900円
最大同時接続台数 :5台
専用アプリ:Windows /MacOS/Linux/Android
iOS/ルーター

公式サイトで詳細を見る

メリット
デメリット
  • サーバー設置国が多い
  • アプリが使いやすい
  • 通信速度が業界でもトップクラス
  • 暗号通貨での支払いができる
  • 価格が他のVPNサービスに比べて割高
  • 一部動画配信サービスには対応していない

AES-256というアメリカでも使用されている暗号技術を採用しているためセキュリティが非常高く、なおかつ通信速度はVPNサービスの中でもトップクラスな点が「Express VPN」の良い評判を得ています。

また、24時間のライブカスタマーサポートなどが充実しているため、VPNサービスを初めて使う方も安心して始められます。

『ExpressVPN』は、セキュリティ面の信頼性やアプリの操作性が魅力です。

特にアプリは複雑な操作がなく、10分もあれば利用できるので、VPNサービスを初めて使う方やセキュリティ面に不安な方におすすめです。

また、他のVPNサービスでは珍しい仮想通貨での支払いも可能なうえ、30日間の返金保証も付いています。

関連記事 ExpressVPN 評判

【台数無制限】Surfshark

Surfshark
Surfshark
サーバー設置国数: 65カ国
サーバー数: 3,200台以上
月額料金 : 約1,639円
最安価格 : 2年プラン 月額309円
最大同時接続台数 制限なし
専用アプリ:Windows /MacOS/Linux/Android
iOS/ChromeOS/Firefox/Playstaion

公式サイトで詳細を見る

メリット
デメリット
  • 同時接続台数が無制限
  • 様々なOSに対応している
  • 7日間のお試し期間がある
  • アプリが日本語対応していない
  • ユーザーの利用実績が少ない

様々なOSで使えることや、気軽にお試ししてから使えるため、初心者にも試しやすいのが「Surfshark」の良い評判となっています。

また、アプリは利用規約や解約手続きなど文章の日本語対応はしていませんが、ライブチャットで日本語対応を依頼することができます。

公式サイトは日本語対応です。

他のVPNサービスにはない7日間の無料期間があり、登録のハードルも低いため、比較したい方におすすめです。

関連記事 Sursshark 評判

VPN Gate(筑波大学VPN)についてよくある質問

VPN Gateについてよくある質問

VPN Gateを検討中、もしくは利用している方のよくある質問を紹介します。

VPN Gateは無料トライアル期間はありますか?

筑波大学が研究や実験のためにボランティアで提供しているため無料で利用できます。

VPN Gateはなぜ安全ではないのですか?

サーバー提供者の素性が分からないことや、セキュリティの観点から安全とはいえません。

VPN Gateが繋がりません

VPN設定の確認や中継サーバーの変更をしてみましょう。

アドレスやパスワードの打ち間違えやOSごとに異なる推奨サーバーの設定が必要です。

また、中継サーバーを変更することで繋がる場合もあります。

上記で解決しなければ『VPN Gate』公式サイトの接続方法もあわせて確認してみましょう。

Androidでも使えますか?

PC(Windows・Mac)にくわえ、Android・iPhoneともに使用可能です。

ただし、モバイルアプリはなく、各端末に備わっているVPN機能を利用する必要があります。

AndroidおよびiOSで利用したい方は「VPN Gateのクライアント導入から接続まで使い方」記事を参考にしてください。

VPN Gate(筑波大学VPN)のまとめ

スクロールできます
おすすめVPNサービス月額料金返金保証特徴評価
NordVPNロゴ1,620円有(30日間)動画視聴対応数がもっとも多い
(5.0 / 5.0)
expressVPNロゴ約1,747円有(30日間)超高速の通信速度
(5.0 / 5.0)
surfsharkロゴ1,639円有(30日間)長期的な利用のコスパNo.1
(4.5 / 5.0)
1カ月契約時の料金および詳細

本記事では『VPN Gate』 の危険性やおすすめのVPNサービスの特徴などについて解説しました。

まとめると

  • 筑波大学が研究のために提供しているため無料で利用できる
  • セキュリティなどの観点から危険性がある
  • 有料VPNはセキュリティ面や通信の安定性からおすすめできる

『VPN Gate』 は無料で使えるメリットがありますが、「セキュリティ面に不安がある」「通信速度が遅い」など、デメリットも多いのが事実です。

上記で紹介した有料のVPNサービスは、ノーログポリシーや通信の安定性、サーバー設置国が多いなど安心して使えるためおすすめです。

また、ほとんどのVPNサービスは、7日間の無料期間や30日間の返金保証があるので、ぜひ試してみてください。

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