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中国で使えるおすすめのVPN4選|違法性についてや使用する際の注意点も解説

中国で使えるおすすめVPN

この記事では、中国で利用できるおすすめのVPNサービスの紹介や、中国でVPNが違法なのかについての回答のほか、以下の内容について解説していますのでぜひ参考にしてください。

なお、当サイトでは中国の利用に限らず「おすすめのVPN」を紹介しているので、あわせてご覧ください。

中国で利用可能なおすすめVPNサービス4選

スクロールできます
おすすめVPNソフト月額料金同時接続台数返金保証
NordVPN1,370円6台有り
ExpressVPN1,664円5台有り
ProtonVPN1,198円~(プランによる)1~10台(プランによる)有り
Surfshark1,549円無制限有り
1カ月契約時の料金および詳細
目次

中国で使えるおすすめのVPN4選

この項目では、中国で利用が可能なおすすめなVPNサービスを厳選して紹介します。

VPNサービスが色々あってわからない、という方は当記事で紹介しているVPNサービスを検討してみることをおすすめします。

どのサービスも30日間返金保証付きなので、「まずはVPNはどんなものか試してみたい」方でも気軽に利用できます。

スクロールできます
おすすめVPNソフト月額料金(税込)同時接続台数返金保証
NordVPN1,370円6台有り
ExpressVPN1,664円5台有り
ProtonVPN1,198円~(プランによる)1~10台(プランによる)有り
Surfshark1,549円無制限有り
1カ月契約時の料金および詳細

NordVPN

NorVPNロゴ
スクロールできます
サーバー設置国数60ヵ国以上
サーバー数5,000台以上
月額料金1ヶ月:1,507円
最安価格2年間:12,114円 (月額460円)51%OFF
最大同時接続台数6台
専用アプリWindows/MacOS/Linux/Android/iOS
NordVPNの基本仕様
おすすめポイント
  • 長期契約の割引率が高い
  • 日本語に対応していて使いやすい
  • 対応動画コンテンツが多い

NordVPN」はパナマに籍を置くTefincomが運営するVPNサービスです。

同サービスの特徴は、対応している動画コンテンツが多い点で、日本にいながら海外の動画サイトを利用したい方に特におすすめです。

もちろん、海外から日本の動画コンテンツへアクセスする際にも利用できます。

なお、長期契約を行うと非常に高い割引率になるので、長く使う予定なら、1年以上の契約を推奨しますが、今回紹介したVPNサービスの中では1カ月の価格がもっとも安いです。

\日本語対応で使いやすい/

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ExpressVPN

exprressVPNロゴ
スクロールできます
サーバー設置国数94カ国
サーバー数3,000以上
月額料金1カ月 :12.95ドル
最安価格12カ月:80.04ドル(月額6.67ドル)49%OFF
最大同時接続台数5台
専用アプリWindows/MacOS/Linux/Android/iOS/ルーター
ExpressVPNの基本仕様
おすすめポイント
  • 業界最高水準の通信速度
  • 情報セキュリティの高さ
  • サポートが丁寧

ExpressVPN」は英領バージン諸島に本拠地を置くVPNサービスです。

同サービスは、業界最速クラスの通信速度を実現しているので、少しでもストレスなくVPNを利用したい方におすすめです。

また、カスタマーサポートが丁寧と評判で、日英自動翻訳のチャットが利用できるので、中国で利用する場合、万が一の時でも安心して利用できます。

\業界最高水準の通信速度/

関連記事 ExpressVPNの特徴・評判まとめ

ProtonVPN

ProtonVPNロゴ
スクロールできます
サーバー設置国数50ヵ国以上
サーバー数1,200以上
月額料金1カ月:3.29ユーロ~30ユーロ(プラン・契約年数による)
最安価格2年間:78.9ユーロ (月額3.29ユーロ)※Basicプラン 33%OFF
最大同時接続台数1~10台(プランによる)
専用アプリWindows/MacOS/Linux/ChromeOS/Android/iOS
ProtonVPNの基本仕様
おすすめポイント
  • ほぼ全てのプラットフォームに対応
  • 完全無料のFreeプランあり
  • 独自のSecure Coreサーバーにより非常に高いセキュリティ

ProtonVPN」は、スイスに本拠地を置くProton Technologiesが2017年より運営されているVPNサービスです。

同サービスはSecure Coreサーバーを導入することにより、ただでさえ高いVPNの安全性をさらに高めているので、少しでもセキュリティリスクを軽減したい方におすすめです。

セキュリティに優れている点については、ネット検閲や規制の強い中国で利用する際に非常に心強い点であるといえます。

加えて、完全無料のFreeプランもあるので、初めてVPNを利用する方なサービスです。

\Freeプランでお試しに最適/

関連記事 ProtonVPNの特徴・評判まとめ

Surfshark

surfsharkロゴ
サーバー設置国数65ヵ国
サーバー数3,200台以上
月額料金1カ月:1,549円
最安価格2年間:7,656円(月額319円)80%OFF
最大同時接続台数制限なし
専用アプリ有り(Windows/MacOS/Linux/
ChromeOS/Android/iOS/Firefox)
Surfsharkの基本仕様
おすすめポイント
  • 接続台数が無制限
  • 長期間での料金が格安
  • 30日返金保証に加え、7日間の無料お試しがある

「Surfshark」は英領ヴァージン諸島で運営されているVPNサービスです。

業界内では珍しく、接続台数が無制限なのに加え、なんといっても2年契約時の月額料金がわずか300円程度と非常にコスパがよいので、中国へは短期ではなく、長期滞在する予定の方におすすめです。

30日間返金保証に加えて、7日間の無料お試しがあるので、初心者でも気軽に利用できる点も見逃せません。

接続台数無制限のVPNサービス

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中国でVPNは違法なのか?

中国でVPNは違法なのか?

違法ではないが一部の認可した業者のみ利用可能

中国でVPNを利用する行為は違法ではありませんが、利用に制限があります。

通常のインターネットの通信業者も中国政府に認められた業者のみ利用が可能なので、現地でVPNサービスの契約をすうるのは難しいでしょう。

そのため、中国でVPNを利用する場合は、事前に契約を済ませておく必要があります。

なお、VPNが違法かどうかについては「VPNの利用は合法なのか?」の記事で詳しく解説しています。

中国が規制を強めている理由

中国がVPNを含めた通信関係の規制を強めている理由の一部として、以下の内容が挙げられます。

  • インターネット上で行われる中国政府に対する組織的な批判への対策
  • 自国の通信産業発展のために、他国のサービスを排除している

中国は、インターネット上で閲覧か可能な情報を操作し(検閲)、政府や共産党への批判的な活動やコメントを抑圧しています。

また、この検閲制度は情報検閲以外にも効果を発揮しており、自国の通信業者などのIT企業の利益を保護にも繋がっており、海外企業の市場参加を抑制し、独占状態になっています。

参考:Wikipedia「中国のネット検閲

中国でVPNを使う際の注意点

中国ではVPNの規制が強く、日本国内のように気軽に利用できません。

この項目では、中国でVPNを使う際の注意点を解説します。

  • 中国政府に認可されたVPNサービスを利用する
  • 無料のVPNを利用しない

中国政府に認可されたVPNサービスを利用する

中国ではVPNの規制が強いものの、政府が認可しているVPNサービスの利用については問題ありません。

一方で、認可されていないサービスの利用は違法となり、罰せられる可能性があります。

ただし、筆者が調べた限りでは、旅行者が中国でVPNを利用したせいで捕まったという情報や前例は見つけられませんでした。

無料のVPNを利用しない

無料のVPNは中国での利用のみならず、安全性やプライバシー保護の観点からおすすめできません。

特に、ネットの規制や検閲に力を入れている中国においては、ちょっとした情報漏えいが深刻な問題になりかねません。

中国でVPNを利用する際には、有料で運用実績のあるサービスを利用しましょう。

中国で利用するVPNの選び方

中国で利用するVPNの選び方の基準について解説します。

  • 中国で利用が可能
  • 通信速度
  • 価格
  • サポートの対応

中国で利用が可能

まず一番大切なのは、そもそも中国で使えるかどうかです。

当然のように感じますが、中国はネット検閲により規制が非常に強いので、ブロックされて使用できないVPNサービスが多く存在します。

そのため、事前に契約する候補のVPNサービスが、中国で利用が可能か調べる必要があり、例えば日本の企業が運営している「Millen VPN」は中国では利用できません。

本記事の「中国で使えるおすすめVPNサービス」で紹介しているものは、すべて中国で利用が可能です。

通信速度

通信速度
ExpressVPN

VPNを利用したインターネット通信は、仕組み上どうしても若干の通信速度の低下は免れません。

その中でも、少しでも快適にインターネットを行うためには、通信速度の速さに定評のあるサービスを選択することが重要です。

もともの通信読度のスペックが高いVPNサービスもありますが、「世界中にVPN中継サーバーがある」「中国の近くに中継サーバーがある」など、物理的な要因も通信速度に影響を与えるので、チェックしておきましょう。

通信速度に関しては「ExpressVPN」が業界最高クラスと評判で、アプリ内に回線速度を計測するスピードテスト機能もあるため、どれぐらいの速度がでているか確認したい人にもおすすめです。

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価格

長期契約の割引率を含む月額料金
Surfshark

VPNを中国滞在中の利用を考えているなら、短期間の価格が重要になります。

もちろん、中国に年単位に滞在するなら別ですが、旅行や赴任など多くの場合は数日~数カ月程度の人が多いでしょう。

VPNサービスは長期契約をすると非常に高い割引を受けられることがほとんどですが、単月だと割引がないので、コスパ重視の方は、1カ月契約の金額に注目しましょう。

なお、純粋なコストパフォーマンスが最も高いのは「Surfshark」で、2年契約時の月額料金はわずか300円ですので、中国から帰国後も使い続ける予定なら非常におすすめです。

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サポートの対応

サポートの対応が充実しているかも海外でVPNを利用する上では重要なポイントです。

なぜなら旅行中に万が一VPNが利用できなくなった場合は、サポートに頼らざるを得ないためです。

可能であれば、サポートも日本語に対応しているのが好ましいでしょう。

中国で利用できる・できないサービス

中国では、日本やその他海外で利用できる多くのインターネット上のサービスが利用できません。

以下は、利用できる・できないサービスを一覧にしたものです。

サービス名利用可否
LINE利用不可
Facebook利用不可
Twitter利用不可
Instagram利用不可
Gmail利用不可
Google機能全般利用不可
Discord利用不可
その他キャリアメール全般利用不可
Google検索利用不可
Yahoo!検索利用不可
Google Playストア利用不可
YouTube利用不可
ニコニコ動画利用不可
Netflix利用不可
Hulu利用不可
U-NEXT利用不可
FOD利用不可
Dropbox利用不可
Amazon利用不可
メルカリ利用不可
Outlook利用可能
Bing検索利用可能
Teams利用可能
Yahoo!メール利用可能
Zoom利用可能

以上のように、ほとんどのサービスが利用できないため、中国で快適にインターネットを利用するならVPNの導入が必須といえます。

中国で使えるおすすめのVPNでよくある質問

中国ではVPNは違法なのですか?

違法ではありません。

ただし、強く規制されているので現地で契約するのは難しく、また利用できるVPNは限られています。

したがって、中国へ行く前に今回紹介したおすすめのVPNの中から事前に契約を済ませておくことをおすすめします。

中国でブロックされているサイトはどこですか?

中国では多くのSNSやニュースサイトがブロックされており、有名なところでは「Twitter」「Facebook」「Google」がブロックされています。

これらのブロックはVPNサービスを利用することで回避が可能です。

香港や台湾ではVPNなしでも普通に通信できますか?

VPNなしで問題ありません。

なぜなら香港と台湾は、中国のグレートファイアウォール(金盾)の適用範囲外だからです。

VPNを使った通信の速度が遅いです

VPNを使ったインターネット通信は、暗号化や遠隔地のサーバーを中継するなど、安全性を確保ため、どうしても普段のより通信速度が落ちます。

少しでも早い通信を望むなら「ExpressVPN」がおすすめです。

中国で利用できるおすすめのVPNまとめ

今回の記事についてまとめます。

スクロールできます
おすすめVPNソフト月額料金同時接続台数返金保証
NordVPN1,370円6台有り
ExpressVPN1,664円5台有り
ProtonVPN1,198円~(プランによる)1~10台(プランによる)有り
Surfshark1,549円無制限有り
1カ月契約時の料金および詳細
  • 中国でVPNは違法ではない
  • ただし、ネット検閲など、規制が強いので認可されているサービスしか利用できない
  • 旅行などで中国でVPNを使ったことで処罰された例は見かけない
  • VPNなしでは「Twitter」「Google」「Facebook」など有名なSNSや検索サイトは利用できない

中国でVPNを利用すること自体は違法ではなく、処罰された例などは筆者が調べた限りでは見つかりません。

ただし、ネット検閲や規制が強いので、現地で契約するとなると非常に選択肢が少ないので、可能なら中国へ渡る前にVPNの契約を済ませておくことが理想です。

なお、中国では「Twitter」「Google」「Facebook」など、有名なSNSや検索サイトはVPNなしでは利用できないので、中国で快適にインターネットを利用したいならVPNは必須といえます。

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