【おすすめ度No.1】ミレンVPNの評判・口コミを調査してみた結果…

無料で利用可能なVPNおすすめまとめ 危険性のない安全に利用できるサービスを詳しく紹介

無料VPNおすすめ

VPNには完全無料で利用できるものがあれば、30日間返金保証付きといった実質無料で利用できるものもあります。

この記事では「無料でVPNを使いたい」という方に向けて、おすすめのVPNサービスを紹介します。

結論から記載すると、海外からの動画視聴やYouTubeプレミアムを安く登録したい!と考えている方は無料VPNではなく有料VPNをおすすめします。

また、当サイトでは目的別の利用やサービスの比較点などをまとめた「個人向けおすすめVPN」についてもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

スクロールできます
無料で使えるVPN3選無料プランの特徴
5GBまで無料利用可能。有料プランは格安かつ接続台数無制限でお得
セカイvpnロゴ2ヶ月間の無料トライアルが利用可能。日本運営なのでお問い合わせが簡単
有志の方がボランティアでサーバーを提供。ユーザー登録不要で利用できる

筆者個人としては、無料VPNではできないことが多いと感じているため、30日間返金保証で実質1ヶ月間無料で利用できる「有料VPN」の利用をおすすめします。

目次

完全無料で利用できるおすすめのVPNまとめ

完全無料で利用できる、もしくは無料で利用可能なプランを含むVPNサービスを紹介します。

VPNの使い方がよくわからない方は、まず完全に無料で利用できるVPNを試してみるのも1つの方法です。

試しに使ってみて、「もっと踏み込んだサービスを受けたい」「無料VPNだとやりたいことができなかった」という方は有料VPNをおすすめします。

【10GBまで無料】Atlas VPN

Atlas VPN
サーバー設置国数: 38カ国
サーバー数: 750台以上
月額料金 : 1,398円
最安価格 : 2年プラン 月額261円
最大同時接続台数 :無制限台
専用アプリ:Windows /MacOS/Linux/Android他

公式サイトで詳細を見る

メリット
デメリット
  • 10GBまで無料利用可能
  • 1ヶ月の利用料金は格安
  • 有料版は同時接続台数無制限
  • 動画視聴がメインの方はすぐに使えなくなってしまう

AtlasVPNは10GBまで無料利用ができるVPNサービスです。

無料版と有料版があり、無料利用だとサーバー接続数が少ないため利用方法が限られてしまうのがネックですが、お試し感覚で使ってみたいという方におすすめです。

また、有料版のほうも1ヶ月1,398円と他社VPNに比べても安く、同時接続台数無制限という大きなメリットがあるので、無料版で使用感が気に入った方は有料版もチェックしてみてください。

関連記事 AtlasVPNの特徴・評判まとめ

【日本サービス】セカイVPN

セカイVPN
サーバー設置国数: 10ヵ国
サーバー数: 非公開
月額料金 : 1,100円
最安価格 : 無料
最大同時接続台数 :3台
専用アプリ:Windows /MacOS/ANdroid/iOS/Chrome OS/Fire TV

公式サイトで詳細を見る

メリット
デメリット
  • 国内運営なのでサポートへの対応がスムーズ
  • 最大2ヶ月の無料体験が可能
  • 月額利用する場合の料金は格安
  • サーバー接続国数はやや少なめ

セカイVPNは株式会社インターリンクが運営する日本のVPNサービスです。

無料版があるというよりは、2ヶ月間の無料トライアルが利用できるようになっており、2ヶ月間の間に解約を行えば問題なく無料で利用することが可能です。

海外運営が多い中、日本語対応をしっかりとしてくれるVPNサービスなので、初めての利用にもおすすめです。

関連記事 セカイVPNの特徴・評判まとめ

【無料プランあり】TunnelBear

TunnelBear
TunnelBear
サーバー設置国数: 49ヵ国以上
サーバー数: 非公開
月額料金 : 9.99$
最安価格 : 3年プラン 3.33$
最大同時接続台数 :5台
専用アプリ:Windows /MacOS/Linux/Android/iOS
Playstation/Xbox

公式サイトで詳細を見る

メリット
デメリット
  • 無料で利用できるプランあり
  • 無料プランで利用できる国が多い
  • 解約の手続きが楽
  • カスタマーサポートは英語のみ
  • 無料版は500MBの制限がある

TunnelBearはカナダに本拠地を置くVPNサービスです。

無料プランは、毎月500MBまでの通信が行え、アメリカや日本を含めて48カ国以上で利用可能という特徴があります。

TunnelBearは4年連続で「独立したセキュリティ監査」を完了したというレポートを残しています。

ハッカーが悪用するコードやアプリの欠陥などの探し、問題が見つかった場合にはすぐにパッチを修正して対応するなど適応力の高さに定評があり、安全に利用することが可能です。

有料プランを利用する場合は、3年プランは非常にお得な料金で契約が可能なため、長期利用したい方におすすめのVPNサービスです。

関連記事 TunnelBearの特徴・評判まとめ

【通信容量が無制限】ProtonVPN

Proton VPN
protonvpn
サーバー設置国数: 50カ国以上
サーバー数: 1,200台以上
月額料金 : 約1,394円
最安価格 : 2年プラン 月額約703円
最大同時接続台数 :1~10台(加入にプランによる)
専用アプリ:Windows /MacOS/Linux/Android
iOS/ChromeOS

公式サイトで詳細を見る

メリット
デメリット
  • ほぼすべてのプラットフォームに対応
  • 完全無料のFreeプランあり
  • 独自のSecure Coreサーバーにより非常に高いセキュリティ
  • カスタマーサポートへの連絡がしづらい
  • サイトは基本英語表記

ProtonVPNはスイスに本拠地を置くVPNサービスです。

無料版はアメリカ・日本・オランダの3カ国で利用できますが、有料版に備わっているSecure Coreサーバーは利用できません。

Proton VPNのアプリはオープンソースで公開しているため、誰でもソースコードを確認できるので安全性についての信頼度は高いサービスです。

無料版を利用するのであれば通信速度はあまり速くありませんが、通信容量の制限がない点はメリットなので、気兼ねなく利用可能です。

関連記事 ProtonVPNの特徴・評判まとめ

【完全無料】VPN Gate

VPN Gate
VPN Gate
サーバー設置国数: サーバー提供者による
サーバー数: 7000台以上
月額料金 : 無料
最安価格 : 無料
最大同時接続台数 :5台
専用アプリ:Windows /MacOS/Linux

公式サイトで詳細を見る

メリット
デメリット
  • 全世界で有志のボランティアがサーバーを提供している
  • 筑波大学が運営しているため、公式サイトの説明が分かりやすい
  • わずらわしいユーザー登録が不要
  • ボランティアが提供するサーバーなので、いきなり使えなくなる可能性がある
  • モバイルアプリがない

VPN Gateは、日本の筑波大学の研究目的で実施しているVPNサービスです。

専用アプリはパソコンのみで、モバイル接続を行うためには、各端末に備わっているVPN機能を利用する必要があります。

VPN接続するまでは他サービスと違って少し手間がかかりますが、ユーザー登録不要でクレジットカードなどの情報も入れる必要がないため気軽に使うことができます。

「少し難しそう」というイメージを抱いている方も、当サイトでVPNGateの使い方をまとめた記事も公開しているので、利用したい方はぜひチェックしてみてください。

関連記事 VPN Gateの特徴・評判まとめ

【サーバー数豊富】hide.me

hide.me
サーバー設置国数: 75ヵ国
サーバー数: 2,000台以上
月額料金 : 9.95$
最安価格 : 無料
最大同時接続台数 :10台
専用アプリ:Windows/MacOS/Android/iOS/Linux/その他

公式サイトで詳細を見る

メリット
デメリット
  • 有料VPNクラスのサーバー数
  • 10GBまでの制限があるが翌月に回復する
  • サービスに登録する必要がない
  • 無制限で利用したい方は有料版が必須

hide.meはマレーシアに拠点を置く「eVenture Ltd.」が運営するVPNサービスです。

hide.meの特徴は、「75カ国2,000以上のサーバーとVPN接続できる」「無料で月々10GBの範囲でVPN利用できる」などが挙げられ、初めて利用する方も安心して利用できます。

動画視聴などをしているとすぐに10GBに達してしまいますが、軽く利用したいだけの方におすすめのVPNサービスです。

実質無料で利用できるおすすめの有料VPN3選

この項目では、返金保証を利用することで実質無料で利用可能なおすすめの有料VPNを紹介します。

完全無料VPNと違い、セキュリティ面や通信速度などすべての面ではるかに優れているので、本格的にVPNを利用するなら、有料VPN一択です。

【日本運営】Millen VPN

Millen VPN
サーバー設置国数: 47カ国以上
サーバー数: 1,300台以上
月額料金 : 1,496円
最安価格 : 3年プラン 月額968円
最大同時接続台数 :5台
専用アプリ:Windows /MacOS/Linux/Android/iOS

公式サイトで詳細を見る

メリット
デメリット
  • 日本の企業が運営する安心感
  • 比較的通信速度が速い
  • モバイルアプリの設定が簡単
  • 公式サイトからVOD対応表が確認できる
  • 利用料金は若干高め

Millen VPNは日本企業のアズポケット株式会社が提供するVPNサービスです。

「VPNサービス」と聞くと海外運営ばっかりで信用できない、個人情報が抜かれてるのではないか?と疑問に思う点もありますが、MillenVPNは日本企業が運営しているため安心して利用することができます。

また、公式サイトからはVODに対応した表も掲載しており、一目で自分が求めているサービスが理解できるのもメリットです。

設置サーバー数はNordVPNに劣りますが、登録のしやすさという点ではトップクラスのVPNとなっています。

関連記事 Millen VPNの特徴・評判まとめ

【動画視聴向け】NordVPN

NordVPN
サーバー設置国数: 60ヵ国以上
サーバー数: 5,000台以上
月額料金 : 1,550円
最安価格 : 2年プラン 月額460円
最大同時接続台数 :6台
専用アプリ:Windows /MacOS/Linux/Android/iOS
Playstation/Xbox

公式サイトで詳細を見る

メリット
デメリット
  • 長期契約の割引率が高い
  • 日本語に対応していて使いやすい
  • 対応動画コンテンツが多い
  • アプリ操作が直感的でわかりやすい設計
  • キルスイッチがiOSだと一部機能しない部分がある

NordVPNはパナマに拠点を置くTefincomが運営するVPNサービスです。

サーバー設置国数がダントツで多く、VODの対応数もNo.1レベルのVPNサービスとなっています。

正直VPNサービスの違いがわからない、どれでもいい。という方であれば「NordVPN」を利用しておけば間違いありません。

知名度・返金保証・サーバー設置国数・アプリの使いやすさなど、どれをとっても初心者におすすめできるVPNです。

関連記事 NordVPNの特徴・評判まとめ

【台数無制限】Surfshark

Surfshark
サーバー設置国数: 65カ国
サーバー数: 3,200台以上
月額料金 : 約1,910円
最安価格 : 2年プラン 月額309円
最大同時接続台数 制限なし
専用アプリ:Windows /MacOS/Linux/Android
iOS/ChromeOS/Firefox/Playstaion

公式サイトで詳細を見る

メリット
デメリット
  • 接続台数が無制限
  • 長期間での料金が格安
  • 30日返金保証に加え、7日間の無料お試しがある
  • キルスイッチはWindows側で主導で設定する必要がある
  • 通信速度は他VPNと比べるとやや遅め

Surfsharkは英領バージン諸島に拠点を置くVPNサービスです。

接続台数の制限なしに加えて、2年契約の場合は月額299円と破格の値段設定されている特徴があります。

接続台数が無制限って何が良いの?という疑問を持つ方にメリットを説明すると、「1契約で家族間との利用を共有できる・Android/PC/ゲーム機などの複数デバイスからアクセスしたいときに使える」など様々あります。

他VPNではプレミアムプランなどの加入によって接続台数を増やせることができますが、Surfsharkは最初から無制限となっています。

また、スマホで利用する場合、有料VPNを7日間無料で使える点も大きな魅力です。

関連記事 Surfsharkの特徴・評判まとめ

有料VPNと無料VPNのメリット・デメリット

メリデリ結論

当然のことながら、有料VPNと無料VPNともにメリット・デメリットは存在します。

しかし、総合的に見た場合、安全性が確保できない無料VPNよりセキュリティ対策がしっかり施されている有料VPNを利用するほうが得策です。

無料VPNには料金が発生しないところが魅力的ですが、個人情報を盗まれてしまっては、VPNを利用する意味がありません。

有料VPNのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • セキュリティ対策が施されている
  • 通信速度が安定している
  • サーバー数が充実している
  • 返金保証に対応しているサービスもある
  • 毎月料金が発生する

有料VPNのデメリットとしては毎月料金が発生する点です。

機能が充実している分お金がかかるのは当然のことですが、各有料VPNサービスではほとんど返金保証サービスを行っているため、1ヶ月だけの利用などであれば実質無料で利用することが可能です。

そのほかの特徴として、有料VPNの多くは、セキュリティ対策としてノーログやキルスイッチなどの機能が備わっており、安全なネット環境を提供しています。

また、通信速度が安定していることに加えて、サーバー設置国やサーバー数が豊富にあるため、さまざまな国のネット環境に接続できます。

無料VPNのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 無料で利用が可能
  • 通信速度が遅い
  • セキュリティが不安
  • データ容量に制限あり
  • サーバー接続数が少ない

無料VPNの最大の特徴はタダでVPNを利用できる点です。

しかし、通信速度が遅かったり、第三者から個人情報を盗まれたりなどの危険性があります。

また、利用する無料VPNによっては、通信制限が設けられているものもあるので永続的に利用できるわけではありません。

セキュリティが心配な方やネット環境をストレスなく利用したい方は、無料VPNより有料VPNのほうが確実におすすめです。

VPNアプリに危険性はないのか?

結論からいうと、セキュリティ対策万全な有料VPNを利用すれば危険性は、ほぼ0といえます。

しかし、無料のVPNやよく知らないVPNを利用するのは危険性がないとはいえません。

試しに使う分にはいいかもしれませんが、基本的には、有料かつ知名度のあるVPNを利用しましょう。

インターネットの性質上、VPNサービスは100%安全でない点に注意してください。

VPNアプリに危険性がないといえる理由

VPNは多くの場合、セキュリティ対策として以下の機能を備えています。

この項目では、VPNの安全性を支えるそれぞれの機能について解説します。

  • ノーログ
  • キルスイッチ
  • トンネリング

ノーログ

NordVPNの掲げるノーログポリシー
NordVPNの掲げるノーログポリシー

有料のVPNサービスのほとんどは、閲覧履歴やIPアドレスなどの記録を保存しない「ノーログ」をポリシーとしています。

無料のVPNの場合、接続者の情報が残ってしまう場合が多く、安全性に欠けると言わざるを得ないので、おすすめできません。

通信の記録は法律で義務付けられている国が多く、ノーログを掲げるVPNサービスはパナマなどのデータ保持法のない国で運営されています。

Kill Switch(キルスイッチ)

kill switch
NordVPN

Kill Switch(キルスイッチ)とは、VPNを利用していない状態の保護されていない通信を確立するのを防ぐ機能です。

具体的には、不意にVPNサーバーとの接続が切れた際に、そのまま接続を再開しようとせず、インターネットアクセスをブロックします。

キルスイッチが作用すると、再びVPNサーバーに接続されるか、キルスイッチの機能をオフにするまでインターネットへの接続はブロックされたままになります。

トンネリング

ExpressVPN

トンネリングとは、インターネットの通信技術のひとつで、デバイスとインターネット間の暗号化に用いられます。

ExpressVPN

トンネリングについて簡単に説明すると、VPNで行われるデータ通信は、いったん断片化(パケット)されたあとに配置され、それらのデータは暗号化されているので外部からは参照できなくなっています。

また、トンネリングはIPアドレスを普段使っているISPから割り当てられているものではなく、複数のユーザーに共有されているIPアドレスを表示します。

つまり、VPNのトンネリング技術を利用することによって、「安全性」と「匿名性」の両方を得ることができます。

関連記事 VPNは本当に危険性があるのか?

無料VPNの抱える危険性

無料のVPNはノーログポリシーを提唱しながらも、実はログの記録を残しているなど、セキュリティ面で危険性があります。

具体的に危険性があると考えられるものは以下2つです。

  • 公共無料Wi-Fiにより盗聴される
  • 通信情報を悪用される

公共無料Wi-Fiにより盗聴される

VPNを利用する場合、無料で提供されている公共のWi-Fiは使用しないでください。

誰でもアクセスできるWi-Fiは、悪意のある第三者が盗聴している可能性があります。

その結果、VPNを利用していても、情報を盗まれるリスクが高まるわけです。

通信情報を悪用される

ノーログポリシーを提唱しているVPNサービスであれば安心できますが、無料VPNのなかには通信情報の記録を残しているケースもあります。

結果的に、通信情報の履歴から個人情報を悪用されることがあります。

データ保持法のない国が提供しているVPNサービスは、通信情報を保持していることもあるので、利用は避けましょう。

無料VPNの選び方

無料VPNの選び方に関わる以下の項目について解説します。

  • 完全無料かどうか
  • セキュリティはしっかりしているか
  • 通信速度が出るか
  • 複数の国に対応しているか

完全無料かどうか

VPNには完全無料と実質無料の2つに分けられます。

完全無料とは…料金の発生は一切しないこと
実質無料とは…一度支払いして、後ほど返金されること

○日間返金保証付き制度とは一旦お金を支払って、合わなければ返金保証の申請をしてお金を返してもらう仕組みです。

多くの有料VPNは、30〜45日間程度の返金保証がついてきますので、特にお金が気にならない方は、有料 VPNを利用しましょう。

セキュリティはしっかりしているか

セキュリティ対策が施されているVPNかどうかという点もポイントになります。

無料だからといって、セキュリティが脆弱で個人情報が漏洩していては元も子もありません。

無料で使えるVPNの公式サイトをチェックしておくことが得策です。

無料という言葉に飛びつくのは危険ですので、自分で調べてから無料VPNの利用を始めましょう。

通信速度が出るか

通信速度が遅すぎないかどうかという点も調べておきましょう。

無料で使えたとしても、通信速度が遅すぎて動画がカクカク止まっていては本末転倒です。

ストレスなく通信できるくらいの速度が出ているかどうかも重要になります。

複数の国に対応しているか

無料のVPNは特定の国のサーバーしか使えない場合が多いので、複数の国でVPNを利用できるか、確認しておきましょう。

複数の国のVPNを利用できなければ、動画などの利用できるサービスも減ってしまいます。

また、VPNを利用してYouTubeプレミアムを安く登録したい場合にも、設置サーバーによってはできないことがあるので注意が必要です。

不便な思いをしないためにも、無料VPNの対応国数は要チェックです。

無料VPNに関してよくある質問

無料VPNやVPN全般に関してよくある質問をまとめました。

無料VPNはどんな国でも接続できますか?

無料VPNで接続できる国には限りがあります。

今回紹介した無料のVPNサービスでは、TunnelBearの無料プランは国の制限がなく、ProtonVPNの無料プランは「日本」「オランダ」「アメリカ」の一部のサーバーのみ利用が可能です。

無料VPNのセキュリティは安全ですか?

安全性は保証できません。

無料VPNは有料VPNに比べて、セキュリティが脆弱という特徴があります。

無料VPNは容量無制限で利用できますか?

無制限で使えるVPNもあれば、容量が制限されているVPNもあります。

例えば、今回紹介している「TunnelBear」の無料プランは、月500MBの通信制限があり、ProtonVPNの無料プランは通信制限はないものの、利用できるサーバーはごくわずかです。

日本でVPNを利用するのは合法?

合法です。

一部ではVPNを法律で禁止されている国がありますが、日本では問題なく利用することができます。

詳しくは「日本でVPNを利用するのは合法か」の記事にて詳しく掲載しています。

VPNサービスの返金保証対応は本当に返金してもらえますか?

しっかりと返金してもらえます。

VPNサービスは海外が運営しているものも多いため、返金してもらえるか不安になりますが、カスタマーサポートに連絡するだけで返金が可能です。

NordVPNの解約方法」では返金までの手順が記載されているので、不安な方はチェックしてみてください。

無料VPNでもNetflixなどの動画配信サービスを視聴できますか?

無料のVPNでは利用できるサーバーや通信容量、通信速度に制限が設けられていることが多いため、視聴できたとしても快適とはいえません。

動画視聴のように通信容量や通信速度を要求する用途には、「実質無料で利用できる有料VPNおすすめ3選」で紹介したVPNサービスの利用がおすすめです。

おすすめの無料VPNまとめ

おすすめの無料VPNについてまとめます。

スクロールできます
無料で使えるVPN3選無料プランの特徴
5GBまで無料利用可能。有料プランは格安かつ接続台数無制限でお得
セカイvpnロゴ2ヶ月間の無料トライアルが利用可能。日本運営なのでお問い合わせが簡単
有志の方がボランティアでサーバーを提供。ユーザー登録不要で利用できる
  • 無料VPNは料金が一切かからない点が魅力だが、セキュリティに不安あり
  • 安全性や快適性では無料VPNより有料VPNのほうがおすすめ
  • 無料VPNは接続したい国が決まっている方にとって使い勝手がいい

無料VPNは料金を一切かけずに利用できる反面、セキュリティ対策が施されているのか、わからないものが多くあります。

ネット通信の安定性や快適性を求めるのであれば、有料VPNのほうが無料VPNよりメリットが大きいです。

もし、特定の国へのみVPN接続を行う予定で、利用したい無料VPNにその国が含まれるなら、コストがかからず使い勝手がよいです。

試しに使うのであれば無料VPNを、安心して使いたいのであれば有料VPNを使いましょう。

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